ゆみりんさんの保険のビュッフェ口コミ評判(保険見直しが出来なかった)

ゆみりんさんの保険のビュッフェ口コミ評判(保険相談を断られた)

ゆみりんさん

ニックネーム:ゆみりん
年齢:49歳
独身で1人暮らし
広島県在住
障害年金を受給しており、それで生計を立てています。

 

【身体の状態について】

私は幼い時に、熱を出し、1週間くらい下がらなかったことがありました。

 

1歳6か月を過ぎて、他の子供たちが立ったり、歩き始めるようになっても、私は歩くことができず、母は心配になって、いろんな病院で診てもらいました。

 

ですが、病名がなかなかはっきりわからず、町で1番大きな病院で、「脳性小児麻痺」と診断されました。
その後は、足が不自由になり、歩くことや立つことが難しい状態でした。
身体障害者手帳を取得したのは、11歳の時でした。当時は体幹機能障害の5級でした。

 

38歳になった頃、歩くことが、前よりもいっそう不自由に感じるようになり、歩行の補助として、シルバーカーを使うようになりました。
この時、障害者手帳の等級を上げる申請と、同時に障害年金の手続きをしました。

 

それ以来、手帳の等級は移動機能障害の3級になりました。

 

また、障害年金については、国民年金の障害基礎年金2級です。

 

持病について

私は35歳の時、身体の障害とは別に、仕事のストレスが原因で、夜寝つきがわるい、夜中に何度も目が覚めるなど、睡眠に問題を抱えるようになりました。
それ以来、心療内科を受診して薬を服用しています。
診断名は睡眠障害です。

 

【現在加入中の保険について】

ゆみりんさん生命保険証券

医療保険

東京海上日動あんしん生命の「メディカルkit ラブ」
(保険内容)

  • 入院給付金―日額5千円×入院日数
  • 入院中の手術―1回につき5万円
  • 入院以外の手術―1回につき2万5千円
  • 放射線治療給付金―5万円
  • がんの入院の場合は、入院日数無制限で日額5千円
  • 先進医療を受けた時、技術料と同額(通算2千万円まで保障

 (保険料) 6941円

 

がん保険

チューリッヒ生命の「終身がん治療保険」
(保険内容)
がんによる放射線、抗がん剤、ホルモン剤治療―1か月10万円

 

がん診断給付金―始めてがんと診断された時、50万円
始めての診断から2年経過して以後にがんで入院した時、50万円
(回数無制限)
(保険料)2095円

 

保険料総額 9036円

 

 

【保険のビュッフェ相談の目的】

私は現在、医療保険とがん保険に加入しています。
両方とも、持病があっても入れる引受基準緩和型の保険です。

 

私が、保険の相談をしようと思ったのは、2つの理由があります。

 

1つは、がん保険の見直しをしようと思ったこと、もう1つは、老後の生活資金を保障してくれる個人年金保険について詳しく聞いてみたいと思ったことです。

 

【保険のビュッフェ申し込みの流れ】

私はWEBから、保険のビュッフェの面談を申し込みました。
申し込みをしたのは、「保険のビュッフェ」という会社です。

 

まずは相談の目的を書き込みました。
目的はいろいろ選べましたが、私は「老後に備えたい」にチェックしました。

 

続いて、面談希望の日時と場所を記入します「面談場所」については、私はプライベートな話を他の人に聞かれたくなかったので、自宅にしました。

 

保険のビュッフェの申込みフォーム

次に私の氏名やメールアドレス、職業や、配偶者の有無などを記入していきました。

 

職業については、いろんな選択肢がありましたが、私に当てはまるのは「年金受給者」しかなかったので、それにチェックをしました。やっと入力項目が終わり、最後に「面談を申し込む」をクリックして申し込みは完了です。

 

結構たくさん記入しなければならない項目があり、たいへんでした。

 

【保険会社から申し込み完了メール】

申し込みが終わると、すぐに申し込みを受付けた旨のメールが保険会社からきました。
そのメールには、面談までの今後の流れが書いてありました。

 

【翌日、保険会社から再メール】

保険のビュッフェからの返信メール

申し込みの翌日、保険会社からまたメールがきました。
私が職業欄に「年金受給者」と記入したことについて、年金の種類を教えてほしいという内容でした。

 

それで、私は現在受給している年金の種類を正直に記入しました。
過去5年〜10年以内に病気をした場合、保険に加入できないと以前に聞いたことがあったので、ただし書きとして「この年金は子供の時に足が不自由になったことによるものです」と書きました。

 

回答した後、私は自分の送ったメールが届いたか、保険会社に確認してみることにしました。
会社には、多数の申し込みがあるはずなので、会社の対応を待っていては面談が遅くなると思ったからです。

 

コールセンターに電話すると、女性の方が対応して下さいました。
私が「メール」届いていますか?と聞くと、その女性は「ご回答頂いた年金の種類では面談ができません。
申し訳ございません。」と言い、面談はあっさり断られてしまいました。

 

私は、「結構、プライベートなことをいろいろ聞いておいて断るなんて。」とがっかりしました。
でも、現在加入している保険もあることから、対応してくれる保険会社は、またきっと見つかるはずと思い直しました。

 

これは私の個人的な感想ですが、保険については、webから申し込むより、最寄りの保険の窓口のような所に直接足を運んで相談する方が、丁寧に対応して頂けるという印象を持ちました。

 

 

 

管理人からの意見

ゆみりんさんの場合、障害年金受給者という事で面談さえもしてもらえない残念な結果になってしまいました。

 

私の方で保険のビュッフェのメイン代理店である「あんしんFPパートナー株式会社」に確認をしたところ、身体障碍自体は健康告知を書いてもらい、最終的には生命保険会社の判断によるがおそらく提案出来るとの事でした。むしろ、睡眠障害の方がひっかかるとの事。

 

保険のビュッフェとしては、少しでも生命保険の提案出来ない可能性がある人は相談に応じない姿勢のようですが、FPが提案出来る相談者を逃してしまうのは、「保険のビュッフェ」「FP」「相談者」「生命保険会社」いずれにしてもマイナスにしかならない事です。

 

今後、保険のビュッフェにはもう少し相談者の幅を広げて対応して欲しいものです。

 

 

>>http://www.hoken-buffet.jp/(保険のビュッフェ公式ホームページ)