ヤマダ電機テックランド東京本店保険のビュッフェカウンターで相談した評判

ヤマダ電機テックランド東京本店保険のビュッフェカウンターで相談した評判

kumikoさん

ニックネーム:kumiko
年齢:28歳
職業:自営業(web関係)
家族構成:独身
保険加入歴:なし
相談場所:ヤマダ電機テックランド東京本店保険のビュッフェカウンター

 

 

保険のビュッフェに相談したきっかけ・理由

これまで保険に加入したことがない為、いざというときに備えて保険に加入したほうがいいと友人に勧められました。

 

保険のビュッフェに相談しようと思った理由は、知識豊富なFPに無料相談出来ることと、相談したらプレゼントをもらえるのが良さそうと感じたからです。

 

保険のビュッフェ申し込みから面談まで

保険のビュッフェへの申し込みは公式ホームページ上で出来ます。

 

個人情報、面談場所や日時を記入した後、希望のプレゼントを選択します。

 

面談場所は自宅や店舗の他、近隣のカフェなどから自由に選択できます。申し込む人の状況に合わせて相談場所を選べるのはいいなと感じました。

 

申し込み完了後、担当FPさんのお名前と面談日時が書かれた完了メールが届きました。面談前日にも確認のメールが来たので対応が丁寧だと感じました。

 

保険のビュッフェ面談当日

kumikoさんが相談した場所(ヤマダ電機テックランド東京本店)

今回、ちょうど近くに行く用事があったため、面談場所はヤマダ電機テックランド東京本店のカウンターを希望しました。

 

面談当日、約束の時間直前になると担当FPさんから「到着したらご連絡下さい」とSMSが届きました。ヤマダ電機に着いたと同時に到着連絡をしたらすぐに電話がかかってきて、待ち合わせの場所を口頭で案内してもらいました。

 

保険のビュッフェカウンターの近くにはFPさんとは別の、案内係の方がいました。その方に付き添ってもらってFPさんのところへ向かいます。

保険のビュッフェカウンター

指定された場所で担当FPさんと対面しました。ヤマダ電機テックランド東京本店の保険のビュッフェカウンターはレジの隣にあります。人が多く通る場所だと話しづらいなと思っていたところ、「人目につかないインテリアショールームの商談スペースが空いているので、そちらへ移動しましょう」と言って頂きました。

保険のビュッフェに相談した場所

保険の相談は個人情報を多く話すため、こういった気遣いをしてくださったのは嬉しかったです。

 

担当FPさんは40代ぐらいの男性でした。ヤマダ電機テックランド東京本店に常駐しているFPさんではなく、その都度店舗を移動されているとのことでした。

kumikoさんを担当したFPの名刺

名刺に書かれているFPパートナーというのは、保険のビュッフェのサービスを提供している運営元の会社だという説明を受けました。

 

相談場所もカウンターから少し離れた、人気のない席を案内してもらえたため他の人に話を聞かれずに相談出来たのも良かったです。

 

私が保険未加入ということを伝えると、保険の基礎知識から教えていただくことができました。この点は経験豊富なFPさんを派遣してもらえる、保険のビュッフェならではのメリットかなと思いました。

 

私の場合は独身なので、「死亡保障よりも医療保障が充実している保険に入った方がいいです」と勧められました。

 

現在では保険料が一生涯変わらない終身医療保険も多く存在しています。健康な若い間に加入すると掛け損をするイメージがありましたが、仮に保険加入後40年以上健康で何もなくても、老後に加入する人よりトータルの保険料は安くなります。

 

また、保険は持病があったり入院歴があると加入しづらくなったり、保険料が高くなってしまいます。その点でも、健康な若いうちに保険に加入しておいたほうがいいと仰っておられました。

 

入院時の保障金についても、傷病手当金が支払われる会社員と違い、自営業者の私は入院をしても保険に加入していなければ支払われる手当はありません。

 

「会社員であれば1日5,000円のプランで問題ないですが、kumikoさんの場合は月10,000円支払われるプランに加入するほうが安心です」とのことでした。

 

ここまでで約1時間半程経ちましたが、特定の保険の話はなく一般的な保険の基礎知識を解説して頂きました。

 

 

「具体的に保険の提案までするとさらに倍ほど時間がかかりますよ」


と言われましたが、その日は予定がないですと伝えたところ「ではそのまま提案までさせて頂きます」と言って保険の提案をしていただきました。

 

保険のビュッフェFPさんからの具体的な保険提案

今回勧めて頂いた保険は3つあり、1つ目はアフラックの医療保険「やさしいEVER」です。

アフラックの医療保険「やさしいEVER」

アフラックのやさしいEVERは入院した際、1日目から一律5万円が支払われます。通常は1日あたりの保障金額×入院日数文歯科支払われないため他の保険にはないメリットということでした。

 

また、通院に関しても通常は入院後しか保証されませんが、アフラックのやさしいEVERは入院前の通院でも保障金が出ます。保障の手厚さは医療保険の中でもトップクラスとのことでした。

 

 

2つ目は東京海上日動あんしん生命就業不能保険「家計保障定期保険NEO」です。

東京海上日動あんしん生命就業不能保険「家計保障定期保険NEO」

医療保険とは別に、病気やけがで働けなくなった場合に備えた保険を教えてほしいとお願いしたところ、こちらの保険を勧めて頂きました。

 

病気やケガで入院した人のうち、約4人に1人が仕事復帰まで2ヶ月以上かかっているというデータがあります。在宅療養や休職退職によって収入が減ると、生活に必要な支払いが負担になってしまいます。

 

この保険に加入した状態で就労困難状態が60日続いた場合、その後就労困難状態が続いたかどうかを問わず、短期回復支援給付金として10万円が6回支給されます。

 

6回目以降も就労困難状態が続いていると判断されれば毎月10万円、18回目以降は月額20万円が支給されるという、保障の手厚さがおすすめとのことでした。

 

3つ目はメディケア生命の先進医療・特定疾病保険「特定3疾病保障型」です。

 

特定3疾病とはがん、脳疾患、心疾患のことを指します。他の三大疾病特約だと病気にかかった時も10万円前後、多くても50万円までしか支給されないケースが多いです。

 

メディケア生命の場合は1年に1回100万円が支給されるので、先進医療・特定疾病保険の中でも特に保障が手厚いと勧めて頂きました。

 

保険のビュッフェに相談した感想

実際に保険のビュッフェに依頼をしてみて、特定の保険会社に偏らない公平な立場から保険を提案してもらえるのは相談する側にとって安心できるポイントだと思いました。

 

保険のビュッフェカウンターにいた案内係の方の勧誘も特に受けず、スムーズに相談ができました。

 

ただ、FPさんはこちらでは選べず、あくまでも保険のビュッフェが選んだFPさんに相談するという仕組みなので、相性のいいFPさんと面談が出来るかは運次第のところがあります。

 

今回相談したFPさんは少し高圧的で強引に契約を進めようとする対応に不信感を抱いたため、その場での契約は見送りました。
具体的な保険の提案を始めた段階から、私が保険未加入であることを見下すような発言が目立ったため、例え提案内容が良くてもこのFPさんと契約は結びたくないと感じてしまいました。

 

保険に入っていない人は全国で2割程度いるそうですが、それぞれの人に様々な事情があります。

 

FPにとって保険に加入していないということが理解しがたいのかもしれませんが、保険のプロとして接するならその事情もくみ取った上で相談に乗って頂きたいと思いました。

 

この件に関して電話で問い合わせたところ、カスタマーセンターの方からはお詫びとともにFPさんを交代するよう対応して頂きました。しかし、FPさんはこちらで選ぶことができず、空いているFPさんが対応するシステムのようでした。

 

カスタマーセンターの方へ問い合わせてからすぐ、保険のビュッフェから折り返し連絡がありました。別の男性担当者が出られ、改めて相談内容を伝えたのですが、私の希望に沿った保険の提案をするのは難しいと言われてしまいました。

 

そのため、これをもって面談終了となりました。

 

カスタマーセンターの方の対応は丁寧だっただけに、派遣されるFPさんを選べず要望に応えてもらえなかったのが残念でした。その点が改善されれば、保険のビュッフェはさらに利用しやすくなるのではないかと思いました。

 

 

保険のビュッフェから頂いたプレゼントについて

保険のビュッフェからのプレゼント(コーヒーメーカー)

保険のビュッフェで相談をすると、無料でプレゼントがもらえます。ラーメンやうどんといった食品や家電など、様々な種類の中から好きなものを1つ選ぶことができます。

 

私は自宅で手軽にコーヒーを飲みたいと思い、コーヒーメーカーを選びました。プレゼントは保険のビュッフェのFPさんと面談を済ませてから約2週間後に自宅へ届きました。

 

契約していないのにプレゼントを頂いてしまっていいのか、カスタマーセンターの方に確認したところ、面談を終えられているので大丈夫ですと言って頂けました。

 

担当FPさんの対応は残念でしたが、カスタマーセンターの方の対応はとても感じがよかったので、保険のビュッフェ自体の印象はよくなりました。

 

>>http://www.hoken-buffet.jp/(保険のビュッフェ公式ホームページ)