うっきぃさん保険のビュッフェ口コミ評判(FP2級保有者)

うっきぃさん保険のビュッフェ口コミ評判(FP2級保有者)

うっきぃさん

ニックネーム:うっきぃ

【家族構成及び職業】

夫:55歳
妻:48歳
子供:大学生と高校生

 

【保険のビュッフェ相談の目的】

自身で加入している保険の内容で、自分の知らないことはないか?
保険料を安くできるか?

 

【自己紹介】

金融業界での職務経歴が長く、FP2級を始めいくつかの金融関連資格を保持し、保険に関しては一般の方々より詳しいと思います。

 

保険のビュッフェ申込み〜面談完了までの口コミ・評判

結論から先に述べますと、非常に有意義な面談でした。
保険の仕組みや考え方などは、FPの知識として持っていたため、ご担当いただいたFPさんからは、現在、家族で加入の保険の説明や問題点、私の知らない内容などご指摘いただける豊富な個別の商品知識を持った方であればと考えていましたが、それは十分に満たすことができました。

 

保険のビュッフェに相談してよかったこと

懸念していたことが、晴れたこと

住宅ローン借り入れの際に加入した団体信用生命保険の件で不明な点があったのですが、解消出来ました。

 

保険内容で新たな気づきがあったこと

がん保険で、過去、契約を見直した際、いくつかの特約の解約のみできたとひとり合点していましたが、その手続きや内容の確認をすることができました。

 

ファイナンシャルプランナーからいただいたご提案には、やはり私の年齢もあり、保険料も高くなることから、現加入との対比で有利になることは少なく、FPさんの意に沿うことはできない結果となってしまいましたが、本面談は当初の目的を達成することができたいへん有意義でした。

 

保険のビュッフェ申し込みから面談日確定までの流れ

Webにて登録したメールアドレスに申込み受付完了メールが届かず、焦る。特にメール受信拒否設定もしていないので、なぜかは不明。フリーダイアルに電話し、以降電話での対応となる。オペレータの対応は、適切で親切であったが、以降の連絡体制には不安が残った。

 

面談場所と時間の要望をお伝えし、数日後、場所と時間が確定した旨の連絡をショートメールにて受信する。
場所は、要望通り自宅すぐそばの喫茶店を探してくれており、ありがたかった。
事前に用意しておくべきことは、保険証券を用意しておくことくらいであった。

 

保険のビュッフェ第1回面談の評判

当日朝、ご担当のFPさんより面接確認電話あり。

 

時間前に行くとFPさんは外で待っていて下さり、混乱やストレスなくお会いすることができた。
ファイナンシャルプランニングの考え方、社会保障、投資、税金や保険の知識はある程度あるため、まずは現在加入している保険を確認後、解説いただくことにする。

 

加入している保険の概要は以下。

保健内容 被保険者 受取人
定期保険特約付き終身保険
終身保険+医療保健
がん保健 夫、妻 夫、妻
都民共済 夫、妻 夫、妻

うっきぃさんが加入している保険内容

 

都民共済以外は、20年以上前から加入(不要と考えた特約は、都度解約)。都民共済は、数年前まで加入していた医療保険を解約した際、その補てんで加入した。

 

保険のビュッフェFPが書いた保険内容のメモ書き

それぞれの解説を頂きながら、都度質問し答えをいただく。

みなし相続財産

私が死亡痔住宅ローンに付随する団体信用生命保険(団信)で受け取る金額は、みなし相続財産に含まれるのか?
これは、回答は簡単でした。団信は、契約者、受取人とも住宅ローンの金融機関ですので、みなし相続財産には含まれません、とのこと。

 

厚い医療保険は必要か?

以前は、月々結構な額だが、ほぼすべてのリスクを補うような医療保険に加入しており負担も大きかったのですが、たとえば高額療養費制度などFP資格取得の過程で学ぶことも多々あり、解約した経緯があります。

 

医療保険の効用は理解しているつもりですが、子供の教育費にカネのかかる現状では、優先順位を落とさざるを得ない状況です。

 

いただいた回答では、今後年齢が高くなるに従って、医療に対するニーズはますます高くなること、その中で、重粒子線治療などの高度な医療のニーズもあるとの一般的なお答え。私が、否定的なため、あえて時間を使わなかったかも。

 

私としてはあくまでも優先順位の問題であり、教育費などが無くなれば、再考する用意はあるとお伝えする。

 

ここで、20年以上前に加入したがん保険を使って、保険料がそれほど増えないうえ、入院よりも通院治療が一般的になってきた現状にマッチするご提案をいただいた。これは、検討する価値があると思った。

 

災害特約、障害特約について

既契約の保険についていた特約。「これって、(保険金が)出る条件が厳しいですよ」、「特にこの会社は」とのアドバイス。私としても、保険料が何百円なので「入っておこうか」程度の感覚で加入。不慮の事故で払われるとのことだが、その支払いの定義は最低確認しておくべきと感じた。

 

三大疾病特約

上記「災害特約、障害特約について」と同様、ついていた特約。
かつ、これも支払われるハードルはかなり高いとのこと。安いから「入っといてもいいかな」程度で付加。これも見直し対象だ。

 

乗り換えの確認(現状の再確認)

数年前に、保険料の高さゆえ、いくつかの特約を解約しました。

 

その際、解約した特約以外も含めた全体で、いわゆる「乗り換え(すべての解約返戻金を使って、その分保険料が安くなる、大手国内生保の得意な乗り換ええ提案の様)」をさせられていないかを確認した方が良い旨、アドバイスいただいた。

 

契約返戻金の現在額と乗り換え出ないことを、契約保険会社に電話にて確認した。懸念した、ひどいことにはなっていなかったで、良かったよー。

 

保険のビュッフェ第2回面談の評判

保険のビュッフェFPから提出された資料

ご提案いただいた内容は、私の分で、死亡保障の定期、医療保険、がん保険、家内の分で、医療保険とがん保険。

 

定期保険が今より安くならないかと期待していたが、残念ながら無理でした。同じ保障を得ようとすると、凡そ2倍強の保険料が必要なようで、ここで何とかならないかと期待していたが、目的は果たせなかった。

 

現在加入のがん保険を使って、安く、かつ、現状のがん治療にマッチした保険に変換するための提案をいただき、それほどの保険料の増額なしに加入できる提案をいただいた。

 

医療保険は、残念ながら、現時点での優先順位の低さを変える決定はできなかったが、年齢を重ねても、それほど保険料が増えないことも聞くことができたことはよかった。

 

医療保険の重要性は理解し、教育費がある程度目途がついた時点で、もう一度考えることとする。

 

また、重粒子線治療などをカバーする先進医療の特約は、100円+で加入できることが分かった、かつ、その安さの訳は、生起の頻度も低いからだと理解できた。

 

保険のビュッフェFPの接客

家内の保健加入時、某有名コンサル系生保でしたが、加入するまで帰ってくれそうにない雰囲気で、たいへんイヤな思いをして加入した記憶があります(加入した保健は、今回見ていただき、価値のあるものとのお墨付きをいただきました)。

 

それゆえ、生保の営業の方とは、あまり会いたくないというのが、正直なところでしたが、今回のFPさんは、強圧的なところは全くなく、商品知識が豊富で、当方の疑問点にも即座に的確に答えることがあできる知識があり、人柄も好感が持てました。

 

現契約を使って、経済的な負担をかけないで有利な補償を得る方法もご指南いただき大変ありがたかったです。

 

ファイナンシャルプランナーの勧誘

ご担当のFPさんは弱気なのか、「入っても、入らなくてもいいのですが・・・」という文言が、提案いただいた説明の文頭に必ずありました。「入らなくてもよい」ということはあるはずもなく、“入ってほしいはず”だけども、かつて強圧的なセールスをして失敗した経験があるのかもと思いました。

 

私自身、家内の保険加入の際に、イヤな思いをしてますので、プレッシャーを受けずに色々相談できたのはよかったし、好感の持てるご対応でした。

 

保険のビュッフェの総合満足度

ご担当のFPさんの応対もよく、繰り返しになりますが、商品知識もあり、的確な答えをいただくことができ、保険のビュッフェでは総合的に満足できる相談ができました。

 

私の反省店としては、聞きたいポイントをもう少し具体的にリストアップして絞っておけば、より満足度の高い面談になったかと思います。事前には、これもあれもと色々聞こうとは思っていても、その時になってみればなかなか思い出せなくて、残念でした。

 

FP2級資格者も納得の保険のビュッフェの対応です!
>>http://www.hoken-buffet.jp/(保険のビュッフェ公式ホームページ)