就職時に必要な保険内容

就職時に必要な保険内容

OL

会社に就職し、社会人となったなら必ず保険に入らなければならないということもありませんが、社会人ということを意識してこれを契機に加入するのもいいのではないでしょうか。

 

保険というと、すぐ生命保険を思い出しますが、単身で扶養家族もなければ、それほどの必要性もないとは言うものの、それまで育ててくださった親御さんのことを思えば、万が一のときに備えて、ある程度の金額を掛けるというのも親孝行の一つと言えます。もちろん、奥様や子供がいれば、当然のこととなります。

 

また、生命保険はその仕組みからして、若い内にかけておくと料金が少なくて済むという仕組みになっていますので、その意味ではとても有利なことになります。

 

二番目に、怪我や病気のときの備えもしておく方がいいでしょう。仕事がらみの場合は、労災などで救済されますが、プライベートな場合はそうは行きません。健康保険である程度はカバーされますが、入院したときの差額ベッドなどは対象外ですので、思わぬ出費となってしまいます。
親元を離れて住むような場合は、火災に関するもの、アパートなどを借りた場合は少なくとも家財に関するものも忘れたくないものです。
そして、少しお金の余裕があればですが、個人年金に関するものも考えるといいでしょう。
公的な年金は先行きがとても不安材料を持っています。
少しでも将来に備えておくのは心強いことになります。また、個人年金は税務上の特典もあるので、その意味でもお得なものとなっています。