生命保険の種類と説明

生命保険の種類|保険のビュッフェに相談する前に知っておきたい知識

保険のビュッフェで相談できる保険は?

 

保険のビュッフェでは複数の保険会社の商品をFPが精査してくれますが、そもそも保険商品って多すぎてよくわからない。と言う人も多いのでは?
生命保険、損害保険など、幾多の聞きなれぬ言葉が飛び交う保険業界。保険のビュッフェでFPの相談を受ける前に、軽く予習をするのはいかがですか?

 

生命保険用語一覧

最適な選択は保険のビュッフェのファイナンシャルプランナーに相談する事で、下記で取扱い商品の概要を説明してくれます。
定期保険
多くは10年単位で10年毎に更新があり、更新時の年齢に応じた保険料になるため10年毎に保険料が高くなる。いわゆる掛け捨ての生命保険です。

 

終身保険
終身保障が続くので、その分保険料は高くなります。保険料は終身払いと払込期間が決まっている場合があります。解約返戻金が支払った保険料よりも高くなる商品は貯蓄性も兼ね備えた商品と言えます。

 

収入保障保険
万が一の保険金が月々支払われるタイプの保険。その為、保険加入直後と10年後では同じ保険金の月10万円として、1200万円も保険加入直後の方が多く貰える。逆を言えば保険会社は10年後にはそれだけ少ない保険金の準備で良いためコストが安く済みます。その為保険料が割安です。

 

養老保険
生命保険で、満期金がある保険です。通常保険金額と満期金額が同じなので万が一の保障と貯蓄を兼ねた保険ですが、最近は募集を止めている会社が多いです。

 

学資保険
契約者(父等)が加入する保険です。被保険者は子供です。子供への保障として医療保障などがあるものとないものがあります。また学資が子供の成長段階や満期時などに下りる保険です。子供への保障があると受け取る学資と支払保険料では支払保険料が多くなってしまいます。

 

変額保険
文字通り、保険金額が変額する保険です。基準保険金額など最低保証ラインがある場合もあります。一定以上の運用益が出れば大きな保障だけでなく解約返戻金も大きくなる可能性が高くなります。また運用益が出れば、積立金が満期時に別途付加される場合もあります。

 

個人年金
個人年金にも3種類あります、確定型(年金額が契約時に確定している)と変額型(運用次第で年金額が変化する)と終身型(年金受取が死ぬまで続く)があります。変額型の方がハイリスクハイリターンですが、ローリスクのはずの確定型の場合よく確認しないと、支払保険料の総額と受け取る年金総額で年金総額の方が少ない商品もあるので注意が必要です。

 

医療保険
医療保険は「病気・ケガの不測の事態の時に治療費以外にも不安がある場合」が加入し時だと思います。治療費自体は医療保険に加入するくらいなら貯金しておいた方が良いです。しかし、治療費以外にも、入院してしまうと自営業の方は生活費の減収に直結します。共働きの場合はどちらかが入院しても看護に専念できない場合、費用がかかります。独身なら尚更です。医療費以外の費用がかかる上、その分の貯蓄が性格上出来ない人には医療保険はお勧めです。

 

がん保険
がん保険はがんに特化した医療保険です。がんと診断された段階でお金が下りるので治療に専念できます。がん特有の再発などにも最近のがん保険は対応できるケースがあります。
がん家系の方には検討してみたい保険ですが、医療保険や預貯金の余裕を崩さない範囲で加入することをお勧めします。

 

介護保険
介護保険は要介護状態になった場合に保険金が下りるもので、公的な介護保険では足りない分を補うために利用します。要介護の認定基準が公的な介護保険と同じタイプの商品と、保険会社独自の基準の商品があります。

 

こども保険
被保険者が子どもである保険のことで、教育費用を工面するための商品や、怪我や病気の時にお金のサポートを得るための商品などがあります。

 

外貨建て保険
保険料や解約返戻金など、保険会社とのお金をやり取りを外貨で行う保険です。
ドル建てやユーロ建てなどがあり、一般的な日本円で支払う保険より保険料が安いのが特徴です。

 

引受基準緩和型保険
引受基準緩和型保険は、医療保険の一種ですが、通常のタイプの医療保険と比較すると、申し込みに応じて生命保険会社が引き受ける場合の基準が緩和されているタイプの保険のことをいいます。

 

リスク細分型保険
リスク細分型保険とは、保険金が支払われる原因である死亡につながるようなリスクとして判断される項目をできるだけ細分化して、そうしたリスクにあわせた保険料を設定することによって、契約者が支払うべき保険料のトータルの金額を割安にすることをめざした保険のことをいいます。

 

無選択型終身保険
無選択型終身保険とは、医師の診査などを受けなくても誰でも加入できるという特徴があります。無選択型終身保険は他の終身保険と同じように、保障が一生涯続くため老後に不安を感じている方にもおすすめです。

 

実損填補型保険
実損填補型保険とは医療保険の一種ですが、一般的な保険とは少し違った特殊なものとなっています。健康保険の自己負担額分や差額の料金が発生した時等も含めて掛かった費用は全額支払うタイプの医療保険になっています。

 

[生命保険]と[損害保険]の違い

 

 同じ保険でも、生命保険と損害保険は大きく異なるものです。
生命保険は「人に関わる保険」
損害保険は「物に関わる保険」
です。これをわかりやすく表に分けてみましょう。

 

保険というと、大黒柱に万が一の保障になる保険金や、入院した時に保険金が下りるイメージがあるかと思います。大きく分けると保険は生命保険、損害保険、医療保険(第3分野保険)があります。
ここでは、生命保険の種類とその特徴をご説明致します。

 

  生命保険 損害保険
保険金額の呼び方 保障 補償
保険金額の呼び方

死亡
高度障害
入院、手術
満期、解約 etc

自動車事故の賠償
災害による家屋や家財の損害
偶発的な事故による怪我 etc.

支払われる金額

定額
若しくは積み立てた分

実損分の補てん
※傷害保険は定額

主な商品例

定期保険
終身保険
養老保険 etc.

火災保険
自動車保険
旅行保険
個人賠償責任保険 etc.

 

上記のものが、生命保険と損害保険の代表的な特徴であると言えます。基本的に生命保険は人の生死にかかわる保険ですので、商品名こそ違いますが、ほとんどが上記の商品例三つに当てはまります。逆に損害保険はよりピンポイントで起きる事例への備えとなるので商品は様々なものがあります。

 

第三の保険とは

 保険の世界では、生命保険を「第一分野」損害保険を「第二分野」と分類し、それぞれの会社が専門で取り扱っておりますが、医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険は「第三分野」の保険と呼ばれ、生保、損保どちらの会社でも販売できるようになっています。
 このうちの医療保険と傷害保険は入院や手術の際の保険ですが似て非なるものです。医療保険は「病気でも災害(怪我)でも」適用されるのに対して、傷害保険は「偶発的な災害(怪我)の場合に」適用されます。これは、傷害保険がもともと「第二分野」だったことで、こういった特徴が残っているので、混同しないように気を付けてくださいね。

 

保険のビュッフェのFPはどれを扱っているの?

 だいぶ回り道をしましたが、保険のビュッフェのFPは「生命保険」を扱います。つまり、「第一分野」と「第三分野」を扱うことができます。
  FPは、保険のみならず株、為替、証券などの知識にも長け、お客様のライフプランに合った保険を考え、提案してくれます。
  結婚した。子供が生まれた。老後の資金のことを考えたくなった。などライフイベントがあったという人はもちろん、ちょっと保険の話を聞いてみたいな。と言う人は、保険のビュッフェのFPの無料相談がおススメです。

 

 

  販売企業 保険の種類 特徴  
保険のビュッフェお取扱い商品 生命保険会社 生命保険 定期保険 一定期間のみ安定した保障 一定期間過ぎて更新するときに保険料が上がる
終身保険 一生の保障と商品によっては貯蓄性 保険料が高い
収入保障保険 リーズナブルな必要最小限の保障 保険料は安い
養老保険 保障と確実な貯蓄性 保険料はとても高い
学資保険 保障と確実な貯蓄性 保険料は高め
変額保険 ハイリスクハイリターンな投資を兼ねた保障 一度に保険料一括で支払うことが多い
個人年金 老後のための貯蓄性 保険料は自分で設定できる
第3分野

医療保険
がん保険
介護保険

入院・手術の保障や
要介護状態の時の保障

加入時の年齢で決まります。
お取り扱い対象外 損害保険会社
損害保険 自動車保険 自動車車両保険などの保障 保障が大きければその分高くなります
火災保険 家の火災や台風被害などの保障 保障が大きければその分高くなります
地震保険 地震の際の火災や地震被害の保障 地域や家屋の状態で決まります

 

 

保険のビュッフェでは生命保険会社が取り扱う商品を取り扱っています。

  • 大黒柱に万が一のことがあったら。
  • 子供の学資を効率よく確実に用意したい
  • 万が一病気になった時の医療費が心配だ
  • がんの時の先進医療は高価と聞いて心配だ
  • 貯金が苦手なので健康でいればお祝い金が出る保険が良い
  • 将来の老後のために今から準備したいが何をして良いか分からない
  • 独身なので老後の介護してくれる人がいなくて不安
  • 退職金が入ったが良い投資先を探している

 

上記のようなご相談は全て生命保険会社の商品で解決できます。

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