rikoさんの保険のビュッフェ評判|死亡保障・医療保険・貯蓄などを相談

保険のビュッフェ評判|夫婦2人で子供なしのrikoさん

rikoさん

始めまして、rikoと言います。
私は昨年、結婚して生活環境が変わったので、これを機に自分の保険を見直そうと思い、保険のビュッフェに申し込みをしました。夫婦2人とも20代後半で、現在は、賃貸のアパートに住んでおり子供はいません。

 

今回保険相談をするにあたり、保険のビュッフェを選んだ理由は2つあります。

 

1つ目は、特定の保険会社だと取り扱っている保険の範囲が自社のものに限られており、選択/検討する幅が狭まるのではないか、と思ったためです。
やはり、これから自分に合った保険を選ぶにあたり、できるだけ多くの選択肢の中から検討したいと思いました。

 

2つ目は、保険のビュッフェはCMなどでも良く目にする絶対的知名度があるからです。
やはり、それだけ大きい会社なので相談をするにも安心感があります。かつ都内に複数店舗があるので、仕事帰りにも相談がしやすいところも選んだ理由の1つでした。

 

保険のビュッフェの申込み方法

保険のビュッフェは、WEBから、希望の場所・時間を指定し簡単に相談日の申込ができました。
すべてWEB上で申し込みが完結できたので非常にスムーズです。以前、他の代理店へも相談依頼をしたことがありますが、その時は、なかなか電話が繋がらず、連絡に時間がかかったりと、やりとりにストレスを感じることがありました。
できるだけ、面倒な時間は費やしたくないので、このようにシステムがしっかり整っているのは嬉しいポイントです。

 

保険のビュッフェの相談場所

また相談場所の選択肢もたくさんあります。自宅、もしくは近所のカフェやレストラン等を指定できます。いきなり自宅はちょっと…という方はカフェとかの方が安心かもしれません。

 

ただし、時間帯によっては周りにお客さんも結構いたりして、保険の話がしにくいと思うこともあると思うので、少し離れた席を選んだ方がいいと思います。

 

私も実際、カフェで話をしましたが、結構混んでいる時間帯で、隣の席ともすごく近かったので、少々周りの目が気になりました。保険のビュッフェの店舗もあるようなので、店舗のある地区なら、圧倒的に店舗での相談がおすすめかと思います!

 

保険のビュッフェのファイナンシャルプランナー

今回担当してくださった保険のビュッフェのファイナンシャルプランナーは、保険関係の仕事を20年近くされていらっしゃる方。とても礼儀の正しい良い方でした。

 

保険のビュッフェに相談した経緯

まずはじめに、私が現状入っている保険、今回保険を見直そうとしたきっかけ、そしてどのような保険に入ろうと考えているかといった話から始まりました。

 

実は、恥ずかしながら現在加入しているのは両親が昔からずっとかけてくれていたもの。

 

いざ、

 

「今どんな保険に入っているのですか?」


と聞かれて、加入しているところ(会社)は言えるけど内容まではよくわからない…どこまで保障があるかもよくわからない…そんな状況でした。

 

まさに保険の「ほ」の字もわからない私にまず、今の自分に何が必要か、優先順位をつけるところから始まりました。

 

保険のビュッフェに相談したい項目としては下記4つ。

  • 死亡保障
  • 医療保障
  • 年金/貯蓄
  • 働けなくなった時の保障/介護

 

すべてに入るに越したことはないけれど、保険に使える月々の金額も限度があります。
そのため、自分に必要なものを取捨選択することが大事で、最近結婚した自分の現状を考えると、私が優先だと感じるものは「医療保障」と「年金/貯蓄」の2つでした。

 

というのも、現在は夫婦で仕事をしているので、比較的生活には余裕がありますが、もしどちらかが病気・ケガで入院を余儀なくされた場合、収入が半減してしまいます。
現在「医療・生命共済」に加入はしていますが、保障としては十分でないと感じています。

医療・生命共済加入証書

 

さらに、入院費や手術費が必要となると、今までの貯金を切り崩してゆくことになります。そのため、万一の備えとして「医療保障」は優先順位が高いと判断しました。

 

その中で、設定金額や必要とする保障内容(例えば、先進医療の特約をつける、女性特有の病気に対する保障をつけるなど)を相談し、自分自身で求めているものを明確な形にしていく作業を行いました。

 

現代の医療事情は入院日数が短く、先進医療を特約で付ける

保険プランを検討するにあたり、まず現代の医療事情をしっかり理解することも大事です。例えば、現代は入院人数が短くなりつつあると言うこと。医療や薬が発達したおかげで長期入院の必要が少なくなってきたことも挙げられます。
これにより、入院に対する最大保障日数を選ぶ際は、短めの期間を選ぶ傾向があるようです。

 

また、先進医療の特約は、最大2000万円までの保障がありますが、その特約をつけることで上がる金額は月々150円前後。実際に数字を出してもらってみると、月額はそこまで大きな金額ではないので、治療医療の選択幅を広げるためにも、この特約をつけている人が多いようです。
先進医療も変化しており、常に新しい医療技術が出ているので、先進医療もカバーしてもらえると安心かなと感じました。

 

こういった専門的な医療の話は、すべての知識を調べて把握、そして理解するのはなかなか難しいものがあるので、専門のプランナーさんから話を聞くのが、一番効率が良く間違いがないと感じました。

 

わかりにくいところは、資料や実際に図を書いてわかりやすく説明をしてくれるので、気を張りすぎる心配もありません。

 

年金/貯蓄の相談

そして、2つ目にえらんだ「年金/貯蓄」。こちらは、

 

今の20代の若手世代が定年を迎える頃、果たして年金はもらえるのか?働き盛りの今から、将来に備えてしっかり貯蓄を行っておいた方がいい


というアドバイスの元、優先度を挙げて検討しました。

 

貯蓄の方法には、主に3通りあり、

  • 日本為替での投資
  • 外国為替での投資
  • 株式市場での投資

を紹介してもらいました。それぞれ、メリット・デメリットがありそれらをしっかり理解した上で、行う必要があります。

 

日本為替での投資は、利率が低いデメリットがありますが、確実に一定額を増やすことができます。

 

外国為替での投資は、利率が日本に比べいい反面、為替変動によりもらえる金額が増減する危険性があります。
利益が増えるなら…と外国為替を選んだとしても、為替や金利の変動を見極めないと、損をしてしまうようです。

 

銀行に預けていても金利が0.001%とあってないような利子を期待して預けるよりも、このような投資を活用して、将来のための貯蓄を増やすのも有効です。
医療保険や死亡保険など、いかにも保険と言う話だけだと思っていましたが、なかなか話をする機会のない「お金」についても相談することができ、非常に有意義な話を聞くことができました。

 

保険のビュッフェ2回目の相談内容

一度、上記を持ち帰っていただき、後日私が希望した内容でお見積もりを出してくださいました。2度目の相談は、できる限り1週間以内にしたほうがいいと思います。

 

なぜなら、お話しした内容を忘れるからです…話した内容が頭に残っていれば、見積もりを見ながら色々と話ができますが、すっかり内容を忘れてしまうとせっかく良いプランを提案していただいてもちんぷんかんぷんになると思うので…

rikoさんが保険のビュッフェのファイナンシャルプランナーからもらったパンフレットと見積書

出していただいたお見積もりは、医療・貯蓄それぞれ2,3ほど。
複数検討したかったので、異なる会社の見積もりを出していただけて、比較できるのでとても助かりました。1つ1つの見積書は、思っていたよりもけっこうなボリュームです。

 

1回目の打ち合わせは、2時間ほどみっちりでしたが、2回目の見積もり案内の時は、1時間程度でさらっと案内するような感じだったので、その時間に全てを理解するのは難しいと思いますが、後から質問や疑問が生じた際は、連絡すれば相談の機会を設けてくれます。

 

保険のビュッフェに相談した感想

実際に保険のビュッフェに依頼をしてよかったなと思った点は、何度相談しても無料ということ。ファイナンシャルプランナーさんと納得のいくまで相談ができるのでこれは本当に心強いです。

 

また、保険というと1度相談したらしつこいくらいに勧誘が来るというイメージを持っていましたが、そういうことは一切ありませんでした。自分の意思で申し込みたいと思って連絡を取れば良いので、この点は本当にいいと思います。ただし、言われないと思い腰を動かせない&めんどくさがりで連絡を先延ばしにしてしまう方にとっては、連絡が途絶えてしまうので、最後までやろうという強い意志が必要かもしれません…

rikoさんのプレゼント

あと、保険の相談をするとなんと無料でプレゼントがもらえます。ラーメンやうどん、其の他、食品等がもらえるんです!契約しなくても保険の相談をすればもらえるので、嬉しいですね。

 

>>http://www.hoken-buffet.jp/(保険のビュッフェ公式ホームページ)