熟年離婚で母子家庭になったので保険のビュッフェに相談しました

熟年離婚で母子家庭になったので保険のビュッフェに相談しました

まりりん

ニックネーム:まりりん
家族構成:私(48歳)、息子(20歳)、娘(16歳)
職業:会社員

 

保険のビュッフェに相談しようと思ったきっかけ

よく人生の転機には保険の見直しを・・・と言いますが、まさしく人生の転機のひとつである「離婚(それも熟年離婚)」を思いがけなくせざるをえなくなったことがきっかけでした。

 

高校生と大学生という学費が一番かかる年代の子ども達ふたりと生活をしています。

 

下の娘も大学進学を希望しており、離婚を原因に進学をあきらめさせるつもりはありません。

 

しかし、ひとり親家庭の場合は学費の問題のみならず、大黒柱である私に何かがあった場合の生活費・学費・住居の問題もきちんと手を打っておかなければいけません。

 

別居して最初に入った保険

まりりんの保険

保障内容に重点をおいて、掛け捨てタイプの生命保険と医療保険に入りました。

 

いわゆるネット生保で15年間の定期保険で死亡保障が1500万円(特約なし)、医療保険は1日5000円のものでした。

 

別居時は精神的にもかなりまいっていて、でも、こうなった以上子ども達のためにもとりあえず何かに入っておかないと・・・そんな気持ちで入った保険です。

 

このままの保険内容でいいのかな?

息子、娘がそれぞれ大学生高校生となり、住居も一念発起して賃貸をでることにしました。

 

私の属性ならば団信ありのローンが組めることが分かったからです。

 

「ああ、これで子ども達が自立する前に私に何かあっても家は残る」この安心感は母としては何物にも代えがたいものでした。

 

そうなると、がぜん気になりだしたのは保険の契約内容です。自分でいろいろと調べると収入保障保険というものがあることを知りました。

 

入る時に健康診断書を提出したり、すこしハードルが高いタイプもあるものの、学費がかかるむこう10年は確実に保障が手厚くて、子ども達が自立したであろう頃には抑えめになる保険です。

 

医療保険はどうしよう?

最終的に収入保障保険に切り換えることにしました。その時に医療保険は解約することにしました。勤務先の健保に加入していることもあり、いざとなれば高額療養費医療制度があるとも考えたからです。

 

しかし、なんでしょう、この落ち着かない感じは・・・。はたして、医療保険はなくてもいいものなのでしょうか?そんな時でした。ネットをウロウロしていて「保険のビュッフェ」を知ったのは。

 

保険のビュッフェは相談だけでもあり、強制されない

「そうだ、セカンドオピニオンを聞いてみよう!」とは思ったものの、ショッピングモールやスーパーで最近よくみかける保険屋さんの窓口にうかつに行こうものなら、何か決まるまで帰らせてもらえない怖さがあります。

 

「保険のビュッフェ」は土日祝日でも相談をして頂けるうえ、商品を強制されないし、まずは相談からでOKというハードルの低さ、そしてプレゼントキャンペーンつき。

 

物は試しといっては失礼ですが、早速ネットで申し込みをしてみました。お返事は早かったですね。

 

日にち(曜日)、時間、場所を選択すると、担当のFPさんのお名前と決定したスケジュールのメールが届きました。

 

そして、担当のFPさんから直接の連絡。ここまで1週間もかかりませんでした。

 

あれよあれよと話が決まってしまいました。担当の方には携帯のショートメッセージで日中の電話には業務中につきでられないことを連絡するとその日以降はショートメールでのやりとりになりました。

 

と言っても必要最低限の確認だけでしたね。

 

保険のビュッフェ面談当日

面談場所のバーミヤン

約束したのは私の自宅から程近いファミリーレストランでした。開店5分前におちあい、席についたらドリンクバーの注文のあと早速相談がスタートです。最初に聞かれたのはなぜこういう相談をしてみようかと思ったかということでした。

 

私は正直に今の家庭環境のことをお話ししました。

 

だから、必要なのは私に何かがあった時の子供たちが自立するまでの生活の保障なんです、と。

 

あとは、解約してしまったとはいえ、医療保険に対しての考え方が知りたいとも言いました。

 

高額療養費制度があるうえでの、医療保険に入る利点を確認したい、そのようなリクエストから切り出してみました。

 

医療保険の必要性

話して下さったのは今の医療事情。入院を短くし、長期入院にさせず、また日帰り入院も増えたため、医療保険に入るなら短い入院に対応しているものを選ぶこと。

 

確かに高額療養費制度はあるものの、金額に制限があるし、かつたとえば先進医療が治療の選択肢として挙がった場合対応できないこと。

 

既存の医療保険に特約で少し費用を追加するだけで先進医療特約をつけることができることや、あとここだけの話ということで保険のビュッフェで扱いのない医療保険の紹介もして下さいました。

 

けっこう職場で同年代や上の年代の女性が体調を崩されて入院されたりしていることを思えば、医療保険は最低限でいいから入っておいた方がいいのかな・・・学費がかかる今、思いがけない体調不良で治療費として預貯金を切り崩さなくても済むように・・・調べ直して再度入ってみようかなという気になりました。

 

生命保険はどのように考えるか

子ども達ふたりが大学を卒業するまであと7〜8年間あります。

 

いくら、平均寿命が延びたとはいえ、こまめに婦人科のがん検診を含め健康診断を定期的に受けてセルフチェックをしているとはいえ、いつ何時私に何が起こるか分かりません。

 

少なくとも、経済的なことが原因で大学中退・・・なんてことがないようにしておきたいのが母心です。

 

15年後の手厚い保険よりも今が大事という観点からやはり収入保障保険を勧めて下さいました。

 

特に健康診断で「要治療」の診断がいまだかつてなく、たばこを吸わない私ならば、加入までのハードルは高くないのではとのことでした。

 

今回のFPさんには思うところがあり自分でいろいろと考えて定期保険から収入保障保険に切り換えたことをお伝えはしなかったのですが、基本的な考え方は間違えていないのだなという確認になりました。

 

保険関連の契約に正解はない

当たり前のことながら、保険関連の契約に正解はないと考えています。

 

同じ年収、家族構成であったとしても、価値観ひとつのさじ加減で異なってくるものだと思います。

 

今回の我が家は熟年離婚家庭で学費のかかる子どもふたりを抱え、かつそれ以外にも経済的に様々な要因を抱え、最低限の掛金で母親である私の子ども達への今後の経済的不安を少しでも払拭してくれる保険には何が適当なのかを知りたいというリクエストでした。

 

周りをみれば、若かりし頃から病気を抱え、思うように保険に入れない人もいます。

 

保険のビュッフェFPさんにのぞむこと

まりりんの担当FPの名刺とパンフレット

FPさんにとってはたくさんいるお客様のひとりかもしれませんが、手間暇と勇気をもってコンタクトをとってくる方はそれぞれの事情を抱えている方も多いかと思います。

 

保険の知識がなくて困っている方もいることでしょう。

 

自分自身で調べて分析する力がある方が、自分の考えとすり合わせるために面談をするケースもあることでしょう。

 

ただ確実に第3者に口に出していうには勇気がいる状況の方も一定数いるはずです。

 

私のように「熟年離婚家庭です!」と別居して2年半も経てばあっけらかんと言えるようになりますが、それでも初対面同然の方に

 

 

「では早速始めましょう、キャッシュフロー表を作りたいと思います。それでは年収は?」


 

と上から聞かれ、いくら専門家とは分かっていても、しょっぱなから多くもない年収をストレートに聞かれるとさすがに「いかがかな?」と思わなくもありません。

 

あと、少し辛口ではありますが社会人としてのみだしなみやちょっとしたマナーや配慮、私のような家庭の状況の者に「なぜこういうことを言うのかな?」という発言がありました。

 

せっかく

 

 

「この仕事は契約が完了した後のアフターフォローも大事なんですよ。」


 

とおっしゃっていたので、いきなり個人情報のど真ん中をついてきたり、配慮に欠ける発言をする方より、ゆっくり優しく話を聞いて頂ける方の方が今後の信頼関係を築けそうな気がして私自身は嬉しいと思いました。

 

キャンペーンのプレゼントは・・・

保険のビュッフェプレゼント「大阪王将」

面談の申し込みをした時に特典のプレゼントの選択もありました。

 

娘と相談して選んだのは「大阪王将鶏塩&豚骨ラーメン食べ比べ6食」です。

 

面談完了後の配送とありましたが、今回のFPさんはご縁がなさそうかなと思い、あまり具体的なことまで話さなかったにもかかわらず、2週間後にポストに届いておりました。ありがとうございます♪

 

>>http://www.hoken-buffet.jp/(保険のビュッフェ公式ホームページ)