保険料が10万円と高額のため、保険のビュッフェに相談した口コミ

保険料が10万円と高額のため、保険のビュッフェに相談した口コミ

まりかさん

家族構成:主人(46歳)私(46歳)長男(高校二年)次男(中学二年)
職業:自営業
持病:主人は痛風、私は糖尿病(軽度で投薬はしていません)
相談した経緯:子供の進学にお金がかかるので、保険料をやすくしたかった為です。

 

 

保険のビュッフェ1回目の面談

保険のビュッフェの方と2月21日にファミリーレストランで会う約束をして、実際にお会いしてお話を聞いてきました。

 

時間通りに来てくれたので、駐車場からでもあの車のひとかな、と予測ができ、初めて会ったのですが捜すこともなくお話を始めることができました。

 

我が家の保険の加入状況について

まりかさんが加入している保険内容

私は、知り合いに郵便局や、保険会社の人がいたため、頼まれては入っているような状態でした。

 

しかし、子どもが中学二年生と高校二年生になり、経済的に少し苦しくなってきていたので、必要な保険と不必要な保険を分けていただき、もしもあれば、今より安くて医療保障がしっかりしているものに入り直したいという気持ちで相談をお願いしました。テレビで見ているような安くて値段が上がらない保険です。

 

まずは、現在加入している保険をすべて表にまとめてくれました。

 

ご主人   奥様  
JA 個人年金 100000円/年 JA 個人年金 100000円/年
朝日生命 医療5000円 生活習慣病5000円 一時金100万 5395円/月 あんしん生命 50856円/年 入院10000円+先進医療特約
朝日生命 死亡 215万/年60歳まで かんぽ生命 終身 132480円/年 死亡400万 入院5000円
介護一時金100万 入院1000円   13599円/月 養老保険 73000円/年 死亡100万 入院3000円
コープ 終身 入院3000円 3700円/月 第一生命 個人年金 30000円/月 65歳 10年 828500円

 

この話で、約一時間が経ってしまいました。保険証券を失くしてしまったり、直ぐに出てこなかったりしたので生命保険料控除の資料などから判断してもらいました。

 

そのため、時間がかかってしまいました。また、主人の定期保険がないという事で一緒に探してもらいました。

 

その結果、朝日生命の特定生活障害年金がそうだということで、死亡保障も準備できていることを確認しました。(どんな保険に入っていたのかを忘れてしまうほど、無関心になっていました。)使ったこと(保険金を受け取ったこと)がないので、仕方ないかな、とも思いました。

 

本題(掛け金と我が家の経済状況について)

次に、毎月支払っている掛け金や、年払いにしている掛け金について説明をしてもらいました。毎月10万円ぐらいの保険料を支払っている実感はあったので、その金額自体は正しいということでした。

 

その際に、保険料が高くて生活が苦しいような気がしますと相談すると、家庭の年収の事を聞かれました。私たち夫婦は共働きで、主人も私もほぼ同額の年収があります。世帯年収では1500万円になりました。
その状況を受けて、財産の残し方についていろいろと教えてくれました。

 

「財産三分方法」の話をしてくれた時にはさすがFPだなと思いました。

 

財産は流動資産と不動産があるということで、不動産は既に所有しており、そのマンションの家賃が毎月入っていることを話しました。

 

また、流動資産の件でも、投資信託等の話をしてくれていましたが、株式や有価証券は既に所有しており、スマホを使って取引をしている点なども実際に見てもらいました。

 

現在は、値段が上がっているものも、下がっているものもあり社会全体として売りなのか買いなのかということは言えないので、銘柄ごとで判断をしているという話もしました。私は、自分で気づいてなかったのですが、三分法はできているようでした。

 

財産三分方法とは
不動産・債券・株式に分散投資を行い、安定性、流動性、収益性を保ち資産運用を行う。

 

その時に、とても残念だったのが、この写真の説明です。ドルコスト平均法というのは、だれでも知っているようなことなので、「それは知っています」とお伝えしたのですが、それで延々と説明が続いてしまいました。

 

ドルコスト平均法とは
株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。

 

 

保険のビュッフェ1回目の面談の感想

実は、お会いした時に、こんなに遠いところまでわざわざ来ていただいてしまって、申し訳ないですと話したら、午後からまた面談があるので大丈夫ですよ、という話をしていたので、こんな説明で時間を取られるのがもったいなかったのですが、仕方がないです。

 

保険の話は正直あまりできませんでした。しかし、私も保険の話を聞きたかったので、話を戻してもらいました。この時に、少し機嫌を損ねてしまったような気がしています。

 

その後、残り30分で12時になるというところで、やっと保険の話を始めてくれました。もう20年のベテランだと言っていたので期待をしていたのですが、実は資料をいただくことができませんでした。

 

きれいにファイリングされていて、見るのには最適だったのですが、私は視力がさほどいい方ではないので、細かい数字は全然見えませんでした。

 

それでも、外資系の保険会社のパンフレットだったので、帰るときにはもらえるのだと思い込んでいたのです。しかし、パンフレットをファイルから取り出してまで「パンフレットを下さい。」という勇気はありませんでした。

 

やっぱり聞きたい!→保険のビュッフェ2回目の面談

3月になって、再度FPの方に電話連絡をさせていただきました。

 

そして、2回目の面談にこぎつけました。前回は頂けなかったパンフレットをいただきたいということと、所得補償のことについて教えてほしいと、前もって連絡をしておいたので、スムーズに話が進みました。

保険のビュッフェFPからもらったパンフレット

安い医療保障(掛け捨てタイプ)について

まず、医療保障についてですが、前回のお話の通り、貯蓄と保険を分けて考えるという事で、早速アフラックの掛け捨ての保険について説明を受けました。

 

私の場合は、糖尿病と言っても、初期なので投薬をしていないことを話したら告知だけで済むという説明をしてくれました。また、払い済みにするか、保険料の払い込み免除を付けるかで金額が変わってくるという表の見方を丁寧に教えてくれました。

 

私は、投資に関しては、人並みの知識を持っていますが、保険についての知識は皆無だったので、安い保険料に本当に驚きました。必要最低限にするとこんなに家計が楽になるのかと感心しました。

 

所得補償保険について

次に所得補償ですが、紹介をしてくれたのは「あいおいニッセイ同和損保」の「働くエール」です。

 

これは、聞けば聞くほど必要ないと思いました。掛け金も5年ごとに上がってしまうし、何より給付がかなり厳しいのです。

 

働けなくなった時の補償と言っても私の思っている状況とはかけ離れていました。

 

私は、物書き(翻訳・塾講師等も含む)をしているので、例えば右手を骨折した時にはかなりの苦労が予想されます。塾も首になるかもしれません。私程度の塾講師は山ほどいますから…。

 

しかし、医者が「骨折で自宅療養を必要とする」などと診断をしてくれることはまずないですから、万一の所得補償にはならないとわかりました。

 

 

最終的に養老保険は解約して、医療保険に加入

結局は、今の私に必要なのは、貯蓄と保険を分けることで、私の養老保険を解約し、純粋にその掛け金を貯金することにしました。医療は、掛け捨てで一生涯上がらないという紹介してもらったアフラックの保険がいいと思っています。

 

養老保険を二つ解約する予定です。現在の掛け金は、2つ合わせて15170円です。
これを医療保険(払い込み免除なし、通院特約なし)4260円にします。

 

なので、10190円/月を貯金にします。

 

頑張ります!

 

私のように、勧められたままお付き合いで保険に入っている人も多いと思います。

 

しかし、大学進学等で子どもにお金をかけたいことを考えると、まずは現金という形で持つことが大切だと思います。もちろん死亡保障は大切です。これから10年間ほどは子どもの教育と下宿のための生活費に最もお金がかかります。

 

目先の事ばかり考えているように思えますが、FPさんが説明してくれた通り日本は社会保障制度も充実していますので、病気になった際の事や、老後の事は、子どもが大学を終えてから考えたいと思います。

 

保険のビュッフェさんは、最初は怪しいと思ってしまいましたが、2回目にあった時には印象が全然違っていました。

 

きちんと準備もしてくれていましたし、何より親身になってくれました。しかも無料で強引な勧誘は一切ありませんでした。というか、最初のうちは、保険の話をあまりしないのでこちらが心配になったほどでした。

 

まずは、FPさんのの話も聞いてみる事は大切だと思いました。
2回目の面談を受ける電話ができてよかったです。

 

毎月の保険料を安くすることが出来ました!
>>http://www.hoken-buffet.jp/(保険のビュッフェ公式ホームページ)