個人事業主保険のビュッフェ評判|40歳フリーライターの口コミ体験談

個人事業主保険のビュッフェ評判|40歳フリーライター健太郎さんの口コミ体験談

健太郎さん

フリーライター(健太郎)の医療保険・生命保険の相談

 

わたしは40歳のフリーライターで、妻との2人暮らしです。

 

わたしが加入しているのは、社会人になって数年目に加入した古い医療保険のみ。

 

もう十数年も前の商品なので「今はもっといいのが出てるんじゃないか」というのと、この年になって「そろそろ生命保険にも加入しておかないといけないかな」と考えたのが、そもそも保険のビュッフェに相談を依頼したきっかけでした。

 

生命保険については、わたしに何かあったときに妻にいくらかお金を残しておきたい、というのと、プラスアルファで老後の預金代わりになるようなものがあればよいなと考えています。

健太郎さんが現在加入している医療保険

 

保険のビュッフェをえらんだ理由

 

まず先に書いておくと、私が保険相談を依頼したのは「保険のビュッフェ」だけではありません。
他にも複数の窓口に相談を行い、いくつか見比べて保険加入をしようかな、と考えています。(まだ検討中の段階です)

 

そして保険のビュッフェをえらんだのも、正直そんなにしっかりした理由はありません。「プレゼントがもらえるようだし、ここにもちょっと依頼してみるかな」という程度でした。

 

 

保険のビュッフェへ申し込んですんなり面談が決まる

わたしの場合は保険のビュッフェへ申し込み、FPさんの手配が決まるまで1日かかりませんでした。

 

面談場所として希望したのは最寄り駅の近くにあるファミレス。東京の都心から少し離れているので嫌な顔されたりするかな、と思ったのですが、スムーズに決まったのでちょっと拍子抜けしたくらいです。

 

それから、保険のビュッフェから届いたメールのリンクから、担当いただいたFPさんの写真付きプロフィールが確認できたのもよかったですね。人懐っこそうな男性のFPさんで、会う前から安心感が持てました。

 

 

保険のビュッフェ面談実施(1回目)

保険のビュッフェFPと面談したファミレス

さきに指定したファミレスへついてお茶をしながら待っていると、時間通り、先日のプロフィールでみたFPさんがいらっしゃいました。
簡単な挨拶と「最近、寒いですね」といった世間話のあと、早速保険の話にうつりました。

 

今まで何人か会ったFPさんの中には、こちらの話をあまり聞かずに保険のイロハ的な話を長々とされる方もいらっしゃいましたが、保険のビュッフェのFPさんは話を丁寧に聞いてくれる上に、保険の選び方的な内容を簡潔にわかりやすく話してくれたのがまず好印象。

 

長い話を聞いていると疲れますけれど、そんなこともありません。先に書いておくと、初回の面談の時間は約1時間。その中で、必要最低限の話プラスアルファでこちらも勉強になる内容をいろいろと教えて下さいました。

 

 

医療保険に重要なのは通院保障

 

まず、医療保険については通院保障の重要性について丁寧に説明いただきました。

 

最近は短期入院が中心となっていること、入院しているよりその前後の通院での治療期間の方が長く、そこにお金がかかることなどを簡単なデータとともにいろいろと説明いただきました。

 

どれも「なるほど」と頷ける話ばかり。今までお話しを伺った他のFPさんは、通院保障については誰も強調されていなかったので、新しい発見でした。

 

 

貯蓄にもなる生命保険

生命保険については、単純に「亡くなったときに●●円支払いますよ」といっただけでなく、老後の蓄えにもなるような商品をおすすめいただきました。

 

そして、お金を貯める意味合いもある生命保険には円建て・ドル建て・株式型の3種類があることと、株式型であると利率がよく貯蓄性も高いことを教えていただきました。

 

「1例ですが…」ということで、80歳までの支払い総額が一千数百万だったものが、解約時の払戻金が四千万円近くになった実績がある商品もあるとのこと。

 

実は貯蓄にもなる生命保険の話は、他のFPさんにも紹介いただいたことがあるのですが、ここまで利率がよい商品を紹介いただいたのは初めてで驚きでした。

 

よくよくうかがうと、FPさんの中でも株式型の保険は特別な資格を持った方でないと紹介できないということです。よい人にあたったな、と思いました。

 

もちろん、そういった商品にはリスクもあり元本保証ではない、といったこともきちんと説明いただいたので、かえって安心でした。
「円建てやドル建てと株式型の商品を組み合わせてバランスをとる方法もありますよ」といろいろノウハウ的なことまで教えていただいたのもよかったです。

 

そして次回の面談では、通院保障の手厚い医療保険、そして株式型の積み立てもできる貯蓄性の高い生命保険の2つについて、こちらの示した予算におさまるような商品を紹介してもらうことにして、この日の面談を終えました。

 

保険のビュッフェ2回目の面談のスケジュールについても、すんなりこちらの希望通り受けていたただけました。

 

 

保険のビュッフェ面談実施(2回目)

保険のビュッフェFPと面談したファミレスの座席

1回目の面談から約1週間後、同じファミレスで2回目の面談をしていただきました。すでに希望は伝えてあるので、さっそく提案いただくことに。

 

医療保険について

保険のビュッフェFPから提案された医療保険のパンフレット

アフラックの医療保険を紹介いただきました。こちらは入院が決まったときに、5日分の入院給付金と入院一時金(あわせて10万円)がもらえ、あと通院保障については1日につき1万円の給付金がもらえる保険とのこと。
「このお金が、働けない間の収入代わりにもなりますよね」と。個人事業主なので、この言葉はささりました。

 

あと他のFPさんと異なり、今回のFPさんの提案が新しかった点が、60歳や70歳で払い込みが終わるタイプの保険ではなく、10年更新型をすすめてくれたことです。

 

今までのFPさんは働けなくなる前に払い終わった方が安心だろう、とのことで払込型をおすすめ下さっていましたが、今回のFPさん曰く「保険はスマホと一緒で常に新しくなります。
10年前の機種が使い物にならなくなることがあるように、保険も古い商品が使えなくなることも考えられるのです」とのこと。

 

実際に、10年前の保険から現在の保険について何がどう進化したか(保障対象となる手術の種類が圧倒的に増えた、など)簡単に伺ってみると、この話には確かに説得力がありました。
ただ、更新型では、こちらが支払ったお金が10年後にゼロになってしまう可能性もあるわけで、「どっちがいいかはもう一度考えてみます。」と伝えました。

 

とはいえ、FPさんからしたらより高額な払込型の方が営業成績には結びつくはずなので、こうやって一見安価な更新型を「こっちのがよいだろう」とのことで勧めてくださったのは好印象でした。

 

 

生命保険について

生命保険にもなり資産形成にもなる変額保険「アクサ生命のユニット・リンク」をご紹介いただきました。
いろいろと数字をみせていただき、先日の面談でうかがった通り、80歳で払込がすんだ段階で、銀行の定期預金では考えられない額の払戻金になる可能性があることを知りました。

 

またこの保険の特徴で「仮に今後支払いができなくなったときに」、その期間までで払込終了とし、解約返戻金をもらわない代わりに貯蓄だけ継続できる、といった情報も伺いました。

 

それから保険の紹介だけでなく、1口3万円で申し込むのではなく、1口1万円を3口申し込んで、必要に応じてその3口を使い分ける方法なども教えて頂いたのがよかったです。

 

たとえば1口はリタイヤ後にすぐに解約して毎月の支払を軽くし、残りの2口を継続するなどといったやり方です。
こういったパンプレットではわからない話を、いろいろと教えて下さったのはうれしいですね。相談した甲斐があります。

 

ただ1点気になったのは、(細かいことですが)説明の途中で、どのようにお金が貯まっていくか体感させるために、わたしに電卓を使わせて計算させたこと。正直、ちょっと面倒でした…。

 

 

保険のビュッフェに面談した結果

今回保険のビュッフェのFPさんに紹介いただいた医療保険・生命保険共に、期待していた以上の内容でした。
ただ「FPさんによって、こんなに紹介してもらえる商品が違うのか」と驚いたのも確かです。

 

今回はすぐに契約をせず、あと何人かのFPさんの意見も聞いて、慎重に契約をすすめることにし、保険のビュッフェに紹介してらった今回のFPさんにも正直にその旨伝えました。

 

嫌な顔一つせず笑顔で「わからないことがあったら何でも聞いてください!」と言っていただけたのも良かったですね。契約はしなかったものの、FPさんの印象もよく、今回紹介いただいた商品に決める可能性は高いと思います。

 

ちなみに、その後、保険のビュッフェさんやFPさんからしつこい勧誘などはありません。そのため、知り合いにも保険のビュッフェを勧められると思いました。

 

個人事業主の私にも最適な生命保険を紹介してくれました!
>>http://www.hoken-buffet.jp/(保険のビュッフェ公式ホームページ)